当財団では、NPO法人食育研究会「Mogu Mogu」の活動に協賛しています。

2019年も「ローストチキンの会」に、ドンクのロデヴとバゲット、ブールを協賛しました。


「Mogu Mogu」」とは


未来を担う子どもたち、および現代社会に生きる大人たちに対し、食をとりまく環 境の複雑化または画一化、簡便化が進む中、「自分の健康を自分で守るための食」、「自分の心を満たすための食」、「後世に伝える地域文化としての食」を学 ぶ機会と知恵および情報を授けることを使命と考え、医学、栄養学、心理学、生産、流通、加工、消費、教育など各分野の専門家と協力し、食を体験学習する料 理教室および教材の開発、食材研究および生産地体験ツアー、食生活、食文化、食教育をテーマとした調査、研究、シンポジウム等の企画立案、開催、また、情 報誌、ウエブサイト、ビデオ、CD等による情報発信という事業をとおし、「機会」と「情報」を提供する組織として、健全な社会作りに貢献し、公益に寄与す ることを目的としています。
http://mogumogu.net/about/ より

開催日時

2019年12月21日(土)

場所

さいたま市 プラザウエスト


当日の様子 

ローストチキンの会とは、
もぐもぐのこの会は頭から足の爪までついた鶏一体をホテルシェフが解体しながら、命をいただく実感を親子で体感してもらう会です。
解体したものはフリカッセにして、プチブールに入れたり、フランスパンでソースを楽しんだりしています。
また参加者親子も、一体ずつ、「伊達鶏」でローストチキンを作って、持ち帰る会です。

代表:松成容子氏よりの報告
今年で10年目ですが、ローストチキンのデモをもう7年やっていただいている地元老舗ホテル「パレスホテル大宮」の総料理長 毛塚シェフが「このパン、どこの? すごいなあ、超贅沢じゃないか」と言ってくださり、みんなで楽しくいただきました。

今回は、当日焼きのバゲットを大宮店から買ってすぐ運び込みました。
フリカッセも美味しかったのですがこういうとき、パンの旨さ、というのはかみしめるほどに口に残りますね。ドンクのバゲット、本当においしかったです。それにしてもバゲット人気はすごいですね。次々とよく食べました。
今年はパパとおじいちゃまを足すと男親参加率6割、子供も男児6割と男子割合の高い会でした。




  



   

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