当財団では、日本フランスパン友の会の活動を応援しています。

クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー2020に出場した日本チームに協賛しました。


「日本フランスパン友の会」とは


レイモン・カルヴェル氏の基本理念のもと、1970年(昭和45年)に創設され ました。本会は、日本における正統派フランスパンの製造技術及びそれにともなう食スタイルの向上を図り、パン食文化の普及とともに業界の健全な発展に寄与 することを目的とし、活動を行っています。
また本会を通じて、フランスで開催されるクープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー(ベーカリー・ワールドカップ)へ1994年の第2回大会から日本代表選手を派遣しており、以来、各日本代表選手は好成績を収めています。
本会は今後も時代のニーズに合わせ、フランスのパン食文化の浸透を目的に、さらに幅広い活動を展開してまいります。

http://www.pannews.co.jp/france-p/ より



2020年1月11日〜14日、フランス・パリ「ポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場」で開催された製パン関連業界の展示会EUROPAIN(ユーロパン)の会場内で行われました。今回のピエスのテーマは「自国の心の中にある音楽」。
選抜大会を勝ち抜いた上位12国で争われた本戦で、日本チームは見事総合2位の栄冠を手にしています。

以下は、出場選手からの報告の手紙です。




  



   

このページの先頭へ▲