「子供たちへの支援事業」

神戸「みらい学習室」の子供たちにパンを届けてきました

活動内容

財団ではパン職人の育成と支援事業を行うかたわら、社会貢献活動の一環として、2019年より「神戸みらい学習室」で学ぶ子供たちに、毎月1回ドンクのパンをお届けし、未来の社会を担う子供たちを支援する活動をしてきました。

「神戸みらい学習室」とは
「すべての子供に等しく教育の機会を」をモットーに、教育格差是正の活動を行う非営利団体として、2017年に設立。さまざまな事情で塾に通うことのできない中学生に、無料の学習支援サービスを毎日曜日に提供している。

主催者は神戸市職員で、毎週日曜日に市内2ヶ所で、中学生対象の勉強会を開催中。講師は地元の大学生や教師、塾講師経験者、市・県の職員などがボランティアで務めている。
また学習の前後にある月1回の「夢ゼミ」では、学生や社会人が自身の体験や活動について発表し、子供たちが将来について具体的に考える機会も提供している。

困難な状況にある子供たちにおいしいパンの体験を提供することで、ささやかながら勉学を応援したい、影ながら応援している大人がいることを感じてほしいと願ってきました。

2026年8月最終日曜日をもち、この支援活動は終了しましたが、将来、子供時代の思い出とともに、ドンクのパンをあたたかな気持ちで思い出してもらえたら、こんなにうれしいことはありません。

終了にあたり、「みらい学習室」より届いたお便り